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Android アーカイブ

2008年05月14日

ESEC2008 アットマークテクノブース Android PDA(パネルコンピュータ)レビュー

早速ESEC Atmark-technoブースにてモバイル端末型Androidを見てきたので、レポート。

080513_164253.JPG

機能的にCheckしました。

■動作確認済み
 フリーのアンドロイドアプリ(MP3プレイヤー、画面回転)
 3D回転表示
 タッチパネル
 ブラウザ(ネットワークは未接続)
■要望
 バッテリー内蔵
 ケータイキャリアのデータカードでのHSDPAなどの高速通信
 WLAN、BT
 サイズ、薄く、できれば半分

まだ完璧ではないにしろ、大きな可能性を感じました。Armadillo-500をLinuxのX-windowで動かす以上にGUIの反応は良く、とても興味深い端末に仕上がってました。Androidへのポーティング、Driver対応などまだ不完全ではあるそうですが、見る価値、十二分にあります。

2008年08月06日

MID市場はLinux?!

面白い記事を見つけた。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0808/06/news009.html

MIDにはUMPCも含まれるのだが、この市場の主役はLinuxになるとのこコメント。この根拠として先日のIntel ATOM発表時のコメントや、IntelのATOMマーケット戦略、Androidの登場など、、、、条件が重なっているように見えるため、ここにきて真実味を帯びてきている。

この市場の動向を、筆者はこう考えている。
 「DOS/V の盛り上がった10年前の再来」
DOS/VとMIDの違いとして、いくつかのギャップがあると思う。
 ・より汎用的で小さなインターフェースの実現
 ・組込Linux対応の豊富な周辺機器
 ・魅力的なアプリケーション
この3点が揃うことが重要だと思っている。インターフェースは、MicroSD、MiniUSB等が現在あげられるが、まだ小さくできるはずだ。周辺機器はLinuxの市場はほぼ皆無に等しい。アプリケーションもOpenSourceのソフトウェアはソースが開示され、多数存在するが一般コンシューマをターゲットにしているモノはまだ少ない。どれだけ自分好みのデバイスを持てるか、、、ここが鍵であり、DOS/Vがバカ売れした背景には、「汎用」というキーワードがあったはずだ。

現在市場に投入されている、組込Linux機器ではまだまだではあるが、可能性も出てきているため先日のWillcom W-ZERO3のようなトリガーデバイスが投入されれば、面白いことになるなぁ、、と思っている。

2008年08月19日

Android SDKとソース公開を含むロードマップ

android_small_image.jpg

SDKとソース公開を含むロードマップが出ました。早ければ10月?!

http://android-developers.blogspot.com/2008/08/announcing-beta-release-of-android-sdk.html

http://code.google.com/android/roadmap.html

日本語で分かりやすい内容のサイトも早速発見。
http://jp.techcrunch.com/archives/20080818in-anticipation-of-an-actual-phone-android-releases-a-new-sdk/

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080819/312925/

http://japan.cnet.com/review/news/story/0,3800080055,20378873,00.htm

ムフフ、、ですな♪
しかし、日本はどうしたんでしょう?HTC DreamがT-Mobile USAからの販売って、、、Willcomあたりが先陣切って出したりしてくれると、盛り上がるんですが。Zero3id?みたいなネーミング?

何はともあれ、SDKのソースが公開されるとなると、デバイス開発を企んでいる、もしくはコアアプリの開発を考えているユーザは、ここからが勝負ですね。ちなみに筆者は個人利用が楽しめれば良いだけなので、ノンビリ行こうかと。

2008年09月02日

日本Androidの会

段々と政治的な局面が見え隠れする今日この頃>Android

本格的になってきた証拠ですね。
http://android.siprop.org/index.php?%B9%D6%B1%E9%2F%C8%AF%C2%AD%BC%B0%C5%B5
発足会とのことですが、はてさて何名集まるのやら、、、300名ぐらいかしら?

Openなモバイルプラットフォームとして期待されているAndroidですが、その期待度がここで明確になりそうです。ちなみに自分ももちろん参加で!

モバイルプラットフォームのOpenSource化を加速させた意味で、Androidの価値は既にありますが端末が出てきて、実際の評価はこれからです。期待したいですね。

ところで、ソフトウェアのOpenな開発環境が整いつつある昨今、ハードウェアはいかがなもんでしょうか?DOS/Vのように自由なカスタマイズが出来るモバイル(携帯?)が出てきたら面白いですよね!OS環境が整いつつあるので、きっとそんな素敵デバイスが出現するはずと、勝手に信じてます。

2008年10月22日

Android Source!!

http://source.android.com/

きた!まってました!早速コンパイルだ!!!!

2008年12月06日

オープンモバイルコミュニティ開始

OMC(オープンモバイルコミュニティ)が公開されました。


drupify_logo_s.png

どこまでできるかわかりませんが、DOS/V PCのように自由に組み替えて使えるモバイルの基盤になると面白いですよね。

まずはAndroid中心のネタで攻めたいと思います。特にS/Wは多くの情報がそろっているので、H/W、筐体などのレアネタでがんばりたいと思います。

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