初めて実感。OSではなくCPUが大事、、、、ということ。CPUの動きを理解することは、OSや、コンピューティング全般への理解度を深めることになるので、大変だけど、初期の段階で学ぶべき重要なこと。かれこれ10年ほど、この基礎の基礎をすっとばしてIT業界で飯を食ってきたので、もったいないことをしたなぁ~、と思いつつ今後しばらくの間、基礎固めに力を入れたいと思った。
CPUを学ぶためには、CPUだけを知ってもダメ。回路設計なども重要で、こうなってくると趣味でマイコン組んでいた人が強い=大学などで専門的に学んでいたほうが良い、ということ。多少とおまわりに感じても、学校は行っておいたほうが良い、ということですね。ほぼ中卒SEの筆者が言うことなので、間違いない!
これからの方もそうだし、今後ITを学ぼうと思う人がいたら是非、CPUアーキティクチャに挑んでほしいと思う、今日この頃です。
