Platform Builderとは?
VisualStudio2005がネイティブアプリケーションを作成できるので、そもそもPlatform Builder を利用するケースはそうそうない。基本的にはデバイスベンダーさんや、PDAメーカの方が使用するモノ。購入すると十数万なのだが、評価版は無償となっている。
Platform Builder5.0 評価版の入手 †
http://www.microsoft.com/japan/windows/embedded/trial/evalkit.asp
上記サイトからWindows CE 5.0 評価版をダウンロード
Platform Builder5.0インストール
ダウンロードしたsetup.exeを実行でインストールが開始される。インストールには.netframework1.1が必須となるので、入ってないのであれば下記ダウンロード。
x86用 エミュレータイメージを作ってみる
チュートリアルに従い、作成した覚書。- 「ファイル>新規プラットフォーム」を選択し、ウィザードを立ち上げる
- OSデザインイメージ(BSP)を EMULATOR;X86 を選択する
- 後の設定はデフォルトでウィザードを完了させる
- IDEの左上、「Emulator: x86_Release」を「Emulator: x86_Debug」に選択しなおす
- 「OS をビルド>ビルドおよびシステム生成」を選択するとビルド開始この構成では、約22Mbyteのイメージとなるためか、コンパイルはかなりの時間(15分ぐらい)かかった。
